年の区切りを きっかけに。

ブログさん。

移動することにしました。

というか 戻ることにしました。

出戻り。 結婚もしてないのに。

というわけで。

今後もよろしくしていただける方は 今後ともよろしく。(頭の悪い日本語

実家 は こちらです。

ニフティさん スキンは 可愛かったので それだけが 心残り。

ここにある文章は こそこそと 実家へ持ち帰ろうと思ってます。

持ち帰ったトコで どうするんでしょうねっつー話ですけれども。

結婚生活の思い出、みたいなものです。

結婚もしてないのに。

離婚だってしてないのに。

まあ ちょっとした 転勤気分は味わえたので よしと します。

ではでは。

お世話になりました。 かしこ。

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歩いた道を 正しいと。

気づけば 今年も あと数日。

例年通り 飲み会ばかりの日々を 駆け抜けて

久々に 9時前に自宅にいると 「なんで?」と 問われる。

これもまた 例年行事だったり します。 もう 慣れた。

今日は 仕事納めな帰り道 1人 カフェのテラスで

セコセコと 年賀状作成に いそしみました。  暗い。 そして 遅い。

081229_190301近くの席では 男女いりまじりな 団体さんが

わいわいと 年末年始の過ごし方談義に 開花宣言。

あたしは 1人 昭和枯れススキ。

ここだけ 真冬ですか。 そうですか。 やいやい。

来年の干支は 牛なんですけれども こいつが結構手ごわくて

おうちで 少し前から 画用紙に色々と 試し書き していたんですけれども

081226_024401 その中から いくつかに絞って 大量生産しました。

ちなみに画像の一番右下は 完全に血迷ってます。

ぶち が あれば 牛か と 我ながら 思いました。

その上も、「牛」を 絵で表そう!と ハリキッたものの

よく考えると 干支上表記は 丑 です。 ガッカリ。

そういえば、

今日の服装は 我ながら 可愛い と 思っていたりして

朝からルンルンだったんですけど 誰にも 褒められませんでした。

こういうことって よく あります。 悲しいけれど。

かと思えば 「仕事終わったら走って帰ろう」と 自己嫌悪に陥るくらい

アリエンティーな 服装のときほど 会社の方に 褒められたりします。

自分の センスと 周りの センスとの 噛み合わなさに たまげます。

081229_202001 あまりに悔しくて 携帯にて 写真撮影。

黒のタートルワンピに ブロックチェックの裾ニットレギンス。

それに赤いストールと 赤ウェッジパンプス。

「赤 好きなの?」とだけ 言われました。 

なにその 展開の見えない 質問。

「好きです」 「ふーん」   ・・・・ギャン。

やっぱりなー そうなるよなー  知ってたけどね 知ってて言ったけどね

それ以上の会話もうまれず フェードアウトしようと思っていたら  

その方は 赤い輪ゴムを くれました。 二本。 いっとくけど 喜ばないよ。 

そして こういう画像は 誰に送ればいいんでしょうか。

考えあぐねた結果 ブログに載せると いう 有様です。  わーい。

排水溝 写ってるけど! コンビニトイレ だけど!

これ 撮るためだけに コンビニ侵入したけど! わーん!

こんな大人になりたかったはずじゃ ないんだけどなー

人生って 思い通りには いかないものですね。

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恵まれた世に 生きながらも。

最近の 「あたうか」(あたしってば うっかりさん!の略)

空港の喫煙場に入るたび、そこに誰かが入ってくるたび。

「お疲れ様でーす」と 言いかける。

喫煙場があるとこに勤めてからと言うもの 抜けない癖。

社内喫煙場って 一つの社交場みたいなもので 挨拶はかかせない。

しかしだ。

空港の喫煙場で会うヒトなんて ほぼ他人だし 交流深める場じゃないし。

言おうとして、おっとととーと 思いとどまることができれば いいけど

何度か ついつい 言っちゃうからね。 漏れなく 不審な顔されちゃうからね。

これもひとつの 生活習慣病 だと 思うんだ。

病ってことにすれば なんだって許される気がしてんだ。

そんな 思考回路が 一番 どうかなって 自分でも 気づいてますけれども。

というわけで。

こないだ 飛行機に乗ってきました  一年ぶりの関西旅行。

日程は去年と全く同じ 12月6日から9日までの 三泊四日。

数年前から なぜか12月6日に 関西にいることが多く、 それならば恒例にしよう、と思い

去年からは意識的に行っている この時期の 旅行。

今年は 兵庫に二泊・大阪に一泊。

神戸では 憧れの IKEA へと 行ってきた。

081206_112601_2よくテレビなどで 名前は 聞いていたけれど

なんと 関西にもあったんですよ、すごいな。

店内は ものっそい 天井が高くて 圧巻。

コインロッカーが 無料なのも 嬉しい。

でも 欲しいものが明確にないと 難しい。

そういう 印象を 受けた。  近所にあればいいのに。

カエルのブランケットを買おうか迷ったけど 荷物が重くなるのでやめた。

この旅中 何度も そう思い、買い物をしなかった。  今思うと あたしは アホだ。

旅行カバンはトートバックが基本だったのだけど やっぱり キャリーも欲しいな。

ガラガラ言いたい。言わせたい。 荷物だって増やしたい。積み込みたい。

夕飯は 姫路知人と 待ち合わせて 焼き鳥屋さんへ 行った。 飲み放題コース。 

非常にわいわいとしつつも 反省するべきことも多い場でした。 でも 楽しかった。  

あとは ルミナリエ。

081207_193601毎年 似たり寄ったりだけどな とか 思っていたけれど

去年の画像と見比べると 結構 違っていて 驚いた。

ちなみに 去年のは これ 071208_214901(→)

色合いは同じだけど デザインは 違う。

ヒトの記憶なんて 曖昧なものだ。

去年は 着いた瞬間 消灯なんていう ある意味奇跡に 遭遇したが

今年は きちんと 最終地点まで 到着できました。

081207_195001

いやはや よかった。 嬉しいです。

きちんと お金を放り込み また来年も頑張ってください、と

心の中で 唱えて くるくるポテトを 買って帰りました。081207_200101

くるくるするとこ すげー隠してた。 企業秘密らしい。

味は 完全なるポテチ。 パリパリポテチ。 わーお。

友人に言うと 「当然ではないか」というようなことを言われた。

大人だな、と 思った。

そのほかにも フェリシモの テディベアさんの 展覧会も やってた。

081207_185201ずらーっと くま、 一面 くま。 くままみれ。

友人が 偶然見つけたのだけど 見られて良かった。

フェリシモって 神戸発信らしいですね  しらなんだ。

なんともいえない ファンシー気分を 満喫。

くまの前では みな 笑顔で 和やか。 多分 悪いこととか企めない。

そういう 国に あたしは したい。 全国に くまを! くま畑を!

そんな 大それた気持ちを抱きつつ 大阪では 久方に舞台を見た。

「プロペラ犬」の 第二回公演 『ジャージマン』

081214_115402

女優 水野美紀さん(と脚本家・楠野一郎さん)主宰の 演劇ユニット。

第一回公演や 月1で行われているらしい ひみつ集会が

とても面白いらしいので 気になっていたのだ。

今回の客演は ペンプルの玉置さん、そしてバナナマン 設楽さん。

これはもう いくべき。 いくっきゃない。

内容としては 主人公が子どもの頃に 作り出した ヒーロー『ジャージマン』

その存在を核に 無関係な小話を はさみつつ ショートショート5編で 編成されていた。

すごく感じたのは 「漫画みたいな演劇だな」って こと。

でも 幕間の場面転換の使い方が すごく 上手だった  あれは素敵。

舞台の暗転シーンって 頭の切り替えだったり整理整頓の時間になるのだけど

ものすごく 現実に 引き戻される瞬間でも ある。

だけど 今回の舞台は その間もお芝居が続いていて 集中力も途切れさせずに

その空間を めいっぱい 楽しめた 気がする。

そして 水野さんの はっちゃけぶりは 予想以上だった。

ものすごく キラキラ してた。  楽しそう だった。

玉置さんは もちろんのこと 安定感アリアリで パジャマ姿が 最高に素敵だったし

設楽さんは もともとコント見ててもお芝居上手なので 舞台もアリだと思っていたけど

予想以上に かちりと ハマっていた。

決められたハコの中で めいっぱい 遊び 演じ 楽しんでいたような気がする。

もっと 色んなお芝居に 舞台に 客演してほしいなあ。

あたしが 見たときは 相方の日村さんが 普通に 来ていて フルバナナ。

なんだか お得。 思ったより髪の毛さらさらじゃなかったけど。

今回の舞台は 演劇というよりも コント色が 強かったのは残念だったけど

その分 また来年の作品が 楽しみにも なった。

また来年も この時期に この場所で 会えるといいなと 思う。

それは 今回の 旅で会った友人らも 同様。

そして そのときは 今よりも 少し キラキラしている自分でありたい。

そんなことを考えながら ホテルに向かった。 うん 事件発生。

あの 今回ですね 有名ビジホテチェーン 「ドーミーイン」を 利用したんですよ

「ドーミーイン心斎橋」に 部屋を とったわけですよ。

だけれども なぜか 着いたのが 「ドーミーインなんば」だった。

直前に 携帯検索したのが 「ドーミーインなんば」だったので そこに着いた。当然だね。

「ありえへん」とかね 言ってやろうかと思った。 おぼつかないイントネーションで。

まあ 携帯のナビウォーク駆使して向かいましたけど。 あれ 超便利。

作ったヒトに ノーベルあげたい。 個人的ノーベル。 ひと助けで賞。

もう ほんと 助かりました。  途中 何度か 心折れたけど。

だって ここまっすぐ!とか いいがち 完全に 辺りに 信号ないんだもの。

地下かー!?地下街かー?って 思って 階段下ると

「おめー ルート外れてるけど」 みたいなこと いうんだもの 自分勝手すぎる。

あいつとは ぜったい 結婚できない。 亭主関白。 頼りにはなるけど。

ホテルが見えたときは 軽く 泣きそうでした。 安心感で。

涙目チェックインし 一休みしたら 買い物祭り。 ワッショイ。

だって 目の前 南堀江オレンジストリートなんだものー!

ちょっと 歩けば すぐ 三角公演なんだものー! 嬉しい立地です。

駆け込み的に バババと 買い物をして ホテルに戻り 大浴場でゆったりして 

081208_234401部屋で お好み焼きをつまみに ビールを 飲んだ。

だって 夜のアメ村って 怖いんだもの なんだか。

あっち行こうって 目をつけてたカフェが 8時閉店だったのだもの。

なので ホテルへ デリバリーしてもらいました。

やっぱ 本場のお好み焼きは んまい。

そして 次の日は 南堀江をぷらぷらして 早めに空港へ向かった。

飛行機の出発が 40分ほど 遅延になっていた。 前にもあったな、こういうの。

仕方がないので 本屋で小説を買って ロビーで読んでいたよ。 暗いね。

帰りの飛行機は クラスJ。 悠々自適に 沖縄へ。

那覇空港で 回転荷物を 見つめていたら 隣に立っていたカポーの

彼女さんカバンと あたしのカバンが 全く一緒だった。

しかも 彼女さんは持ち歩き用に使っていたが、あたしは手荷物用だった。

「やっぱし あたし 荷物少ないのかもな」

そう 思いながら ぼんやり カポーを見ていると 履いていたブーツも色チだった。

気づかれないように そっと 距離を 置いた。

まあ あいつら 幸せそうだったから 周りなんか 見ちゃいないだろうケド。

次の日から 普通に 仕事が はじまって 日常に溶け込んだ頃

関西の寒さを思い出したように 風邪を引いて 寝込んだりして 今日に至る。

そして 今日は 記念すべき日。 個人的に。

081214_000201昨日、今日と 前祝いを してもらい いろいろもらったけど

やはり 周りの人々は あたしのことを 熟知してる気がする。

午後ティーから さっき かかってきた電話は

ウザイこと この上なかったけれど なんか 面白かった。

一周まわって 面白かった。

「俺はお前の ろうそくになるよ  さあ、吹き消せ!」

なれるものなら、ぜひ。 そのまま 燃え尽きてしまえ。

そんな あたしの 将来の夢は サブウェイの 店長になることです。

081209_133601旅行中 二回 お世話になりました。

いいよね サブウェイ。 マジ いいよね。

「あたし サブウェイの フランチャイズに 加盟したい」

そういうと U2は 真剣に喜んでいた。

可愛い子を喜ばせることが あたしの夢です。

大吉と 迷っていたりもするけれども。 どっちにしようかなー。

マジで悩んでいる 自分が 怖い。

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ハイスピードでノーバラード。

このところ ふんだりけったりなことが 多い。

081105_133101_2スタバの クリスマスタンブラ。

発売日に 張り切って 購入したらば。

その日のうちに 落として 割った。

それを 二度ほど 経験しました。 うふふ。

一回目の殺害現場は 会社の廊下だったので

同僚さんたちと 「やっちまったなア」なんて 笑い合えた。

割れ目をみて 「なんかもみの木みたいで冬らしさ倍増かもー うほほー」とか

ゴリラみたいなこと 言ってた。言えてた。 あの頃のあたし。

でも 二回目ともなると 話は別だ。

「この役立たず!」とか 苦々しい顔で言いそうだった。 おとぎ話の継母のように。

もう ここは逆転の発想かもしれない、と 思い むしろ割ろうと決めた。

なぜならば、きっと あたしはこの赤い柄が好きなのだ。

ということは この タンブラ内側に入っている 素敵赤紙さえ 手元にあればいいのだ。

幸い スタバには クリエイトタンブラーなんていう

「中の紙を入れ替えて レッツメイク個性派タンブラ☆」な 商品が ある。

それを買えば いいじゃない。 そうに決まっているじゃない。 にゃにゃにゃない。

今思うと、クリエイトタンブラ買うくらいなら もう一回買えば良いじゃんってなるけど

そのときのあたしは 「三回同じタンブラ買うとか気持ち悪い」としか 思わなかった。

そして タンブラ解体大作戦が はじまったのだけれども。ももも。

割れないのね。これね。おかしな話だけれども。

大人気なくハンマーとか出しちゃったんだけどね びくとも。

コンクリートの上に放り投げても うんともすんとも。

割れ目に 大き目のマイナスドライバー差し込んでも なんともいわないの。

「おまえ、大人なめんな」って あたしばっか 喋ってた。 一方通行だった。

最終的に 母の 「かわいそうだから、やめなさい」で 試合終了。

その言葉が あたしに、なのか タンブラになのか 矛先は 怖くて聞けなかった。

081109_213601_2他にも。

友人バスデのケーキ購入を 仰せつかったら

なぜか 主役の名が プレートに入っておらず

「使いまわしぽい!」と ひんしゅくを浴びたり

(でも ケーキは美味しかった。 イチゴ 赤い!)

081111_102101_2 個人的に 超 お気に入りな ネイルカラーだったのだけど

会社のヒトに 「マジックで塗ったみたい」と 酷評されたり

そんな日に限って 会社のお偉いさん方が訪れ

あたしがパソコンをパチパチ打っているとこを凝視されたり

(あとでやんわり叱られた 「その色はちょっとびっくりするよね」と)

081116_131001_2悩みに悩んで 「この色はなかなか見かけないし!」と

楽天で注文した 紫のつば付ポンポン帽。

かわゆいなあ と 大満足で ニマニマしていたのだけれど

激似な 商品が しまむらで 販売していたり

(お値段 ほぼ半額だった  消えたかった)

081122_193301_2 最近カラーリングをしたので

それにあわせて 前髪ウィッグを 購入してみたらば

届くまでの間に 自前の毛色が 退色しはじめ

似ても似つかない色になってしまっていたり

(さすがアッシュ!とか 言ってる場合じゃない)

そして リアルに 今さっき。

結構 長めに書いた ブログ記事が 全部 消えた。

よって 内容を大幅に変えまして 再入力。 褒めてほしい。

そんなあたしの マイブームは セルフまつ毛パァマ で ありんす。

最近 キットを購入したのだ。 超 楽しい。

友人知人などにも おしつけがましく 施術したりしている。 楽しい。

母はリアルに 「手に職?」と 尋ねてくる。  趣味だよ。

あとは 楽天で買い物ばっか している。 まつ毛パァマのも 楽天。

いいよね 楽天、 おうちにいながら なんだって 買えちゃうんだものー

こうやって どんどん インドアになっていくんだろうな

いろんな期限を越えていくんだろうなあ。 ふんだりけったりな まま。

いろんなヒトの かさぶたを はがして回りたい。

そういうキット 楽天で 探そうと思う。  ありそうで 怖いけど。

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あたしには あなた以上は。

このあいだ、友人と 中華をたべにゆきました。

081102_151501食べつくし、て。 なにそれ。

テンション アガるし。 やばいし。 

つくすよー あたし つくしちゃうよー?なんて

駄目女代表みたいな気持ちを持ちつつ いざゆかん。

朝食は もちろん 抜きだ!(ぬかりなし

だけれども。 世の中 そう うまくはゆかないっていうか。

お食事タイムのほとんどを 友人の 恋のお悩み相談、

別名 「ソレ、一見グチだけど 実はノロケだよね?」話に 費やすことになりました

違う意味で おなかいっぱいに なりました、むしろ 胸焼け。

「彼氏さんは 君のことが大好きなんだね」というフレーズが 大活躍した 一日でした。

もうしばらく使いたくない。

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昨日は 久々に映画を見てきました。

「P.S.アイラブユー」とやら。 1人で。

会社のすぐ隣には 大きなショッピングセンターがあるのだけれども

その中に コンプレックス系映画館も あるのです。 わお。

レディースデイだったので 見渡す限り 女子。 それか カポー。 よいにおいの漂う館内。

それなのに 仕事後 ダッシュで メガネ店に行き 眼科検診を受け

コンタクトレンズを注文した あたしだけは 若干 ナイススメル 放ってた。

おでことか 若干 湿ってた。 おい 今 11月だぞ。 汗腺よ。

自覚を持て、自覚を! 油断をするな!汗腺! と、1人熱血教師ごっこ。

そんなことを している間に 劇場は 暗闇に包まれました。

ストーリーとしましては。

夫を亡くし 無気力状態に陥る妻に ある日を境に 亡くなったはずの夫から

ありとあらゆる方法で 手紙が届き始める。 手紙の最後は いつも「P.S. I LOVE YOU」

妻はその手紙に 励まされたり 夫を思い出し泣いたり 喜怒哀楽のすべてを使いきり

自然と 自分自身の生き方を 見つけ出していく、という お話。

すんごい 感動ストーリーかと思っていたけれど 結構 笑いドコも多くて 不思議だった

今は亡き夫 ジェリーとの思い出を ちょいちょい挟みながら 進んでいくお話の中で

この2人が どんな風に出会ったのか、どんな風に過ごしてきたのか、

そして お互いが お互いを どれだけ 好きだったのか 観客もどんどん知っていく。

だけど 現実問題として、いつまでも いないヒトの影にしがみついているわけにもいかない。

夫からの手紙ばかりを楽しみに そればかりを生きがいに生きていくヒロイン。

そして それを見守る 周囲の人々。

その 距離感が なんとも 絶妙。 そして ソレらをすべて見越した 夫からの手紙。

もう 終始 「夫」や「周囲」の愛の大きさや 優しさに 感服させられる 内容だった。

ネタバレになるのかもしれないのだけれど、夫からの手紙の一説。

「君は僕の人生のすべてだ。 でも 僕は君の人生の一部だ」

これに ものっそい 心動かされました。 

夫に先立たれる 妻 なんて よくある お話。 ありふれた お話。

だけど よくある話って 自分の身におきると 恐ろしく へビィ なのだ。

この一言も よくある一言 なのかもしれない。

だからこそ  重みのある 一言でも ある。

「お互いを思いやる」と いうことを しみじみと 感じた 映画でした。

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思い返せば。映画を見た 今ならば。

数日前に いただいた 午後ティーからの おくりもの も、

思いやり、だと 思うことが できたのかもしれない。

081103_210801

思いのこもった ストラップ。

びっくりしーの ほほえみーの トツギーノ。

できるかも できるかな いや しないな。

バカリズムさんのおなじみのネタ「トツギーノ」

枡野さんは 好きだけど。 好きだけれども。

081103_211001_2 しかもこれ ペアになっておりまして。

あの子の携帯には 「コクギーノ」が ついている。

なんだこれは あの あれか。

最近 体重が右肩上がりなあたしに対する 挑戦状か 何かなのか。

「このストラップが壊れたら トツギーノしちゃえばいいじゃん」

これ いっときますけど ミサンガじゃないですよ。

「あ、今の プロポーズだと思った?思ったでしょ?残念でしたー」

思ってないし。

「出たー!ぬかよろこびー!」

殺すぞ。

あらやだ。 物騒。 もっと間接的に 「ポア」とか 言えばよかったな(よくない

やっぱり 今 思い返しても これは 「思いやり」とは 思えないけど

実はこのストラップを あたしも 買おうと思っていて

その暁には 片一方を あの子にあげようと 思っていたところは

間違いなく 「以心伝心」では あると 思う。

これも ある意味 「文句」に見せかけた「のろけ」なのだろうか。

そんなときは きっと 一言。

「バカだね 君ら」と 言ってくれたらいいと思う。

「主に 彼が」と言う言葉を 付け加えてくれたら 百点満点です。

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«方向指示器は ないやい。