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2008年9月

俊敏 jumping! 上辺 穏便。

このあいだの ホルモンライブから 早2週間経過。

余熱は冷めることなく 未だに 会場で購入したDVD ガン見。

だって 7時間収録されているのだもの。

一日 少しずつ 少しずつ 一歩一歩・・・やったー ゴールだー!

でもそのゴール地点ってば 実は 落とし穴になっていて

きづけばまたスタート地点にもどっちゃうんでしたー やべ、マジたのしい。

そういう循環生活を 送っております。

特に スケはんに 異常なまでの 性的アピールを 感じ始めており

20代も後半にさしかかろうとしているというのに 男性嗜好の根底が

ぐらぐらと ゆらぎはじめております。  やばい。

そんな ホルモンライブ参戦日 実は 同時に もう一つ、

個人的なイベントが あったりなんかした。

実は 近頃 会社で どうにもウガウガする、というか

あたしは馬車馬か!?的気持ちが 積み重なってきて

そろそろ 爆発するんじゃないかしら、と ふと 思ったので

ホルモンライブの ついでに 県内ホテルステイで 気分転換をしようと 思った のだ。

その宿泊地に 選んだのが  ホテル コスタビスタ

080916_150401ホルモンライブ会場からも そう 遠くないし

なんといっても 隣にスパ施設が併設されているのだ。

今回は 贅沢に ダブルの部屋を リザーブ。

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ひろびろベッド。  ルームウェアも パジャマタイプ。

シャンプーとリンスも ちゃんと 別々。 嬉しい。

ライブが終わったあと チェックインし 夕飯摂取をば、と思い外出。

スタバで ソイラテを テイクアウトしたり 

ぶるーさんに 迷惑メールを 送りつけたり したあと(最低

前から 気になっていた cafe fuuno に 落ち着いた。 

080915_234101トマトの冷製パスタ と 紅茶ワインクーラー。

はじめて行ったのだけど 料理も美味しく 雰囲気も◎

次は 誰かと 来たい。  一人は いやだ。

一人で のんびりストレス発散しようと この計画をしたはずなのに

この時点で 若干 孤独感に さいなまれていた。 不思議。

この気持ちを吹っ飛ばそう、と ビールを数本買って ホテルに戻り

テレビと喋ったり 買ってきた入浴剤で長風呂したり パックで肌を整えたり

のんびり悠々自適な夜を 過ごした。  

この頃にはもう 「ひとりって・・・・たーのしー」とか 思ってた。 勝手。

そして 翌朝。

ぼんやりしながら チェックアウトし 向かった先は 併設のスパ施設 コラゾン

ここで フット中心のリフレを。 

スチームバスからはじまり 足裏・ふくらはぎから 手や頭まで

みっちり 1時間 オイルマッサージを してもらった。

ふくらはぎが 死ぬほど痛かったんで リンパの流れが悪いんだと思う。

うとうとしながら 術後のハーブティーを飲み その後 バーデゾーンで

ジェットバスや ミストサウナで のんびり ゆったり。

広いお風呂場って やっぱいいなあと 胸元のカエルを隠しながら 思った。

そして 全身の毛穴が開ききったところで 今度は ヘッドマッサージへ。

眼精疲労にも効くそうなのだけど 帰り道 若干 視力がよくなった気すらした。

そして また 少し 浴槽でのんびりして ホテルをあとにした。

半日くらいしか滞在してないけど ひどく リラックスできた気がする。 よかった。

スタッフの方も みな 感じがよく 気持ちよく 過ごすことができた

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帰りに cafe azzurro で 遅めのお昼ごはん を食べ

家に着く頃には もう 夕方。

明日からまたがんばれそうだわ 多分 と 思い

翌日 仕事に向かったところ 上司より 笑顔で

仕事の増量を 告げられたわけですけれども。

心の中ではね 「アホか 調子のんな!図々しい!」と いう 言葉でいっぱいで

あいた口がふさがらないとは このことか とか 思ったわけですけども。

少しばかり リフレッシュした あたしは 寛大な心でもって

080928_055102_2と 小さな声で 口ずさんでおります。

「なんでも引き受けると思うなよな」という

願いを ありったけ 込めた上で。

(ビキニ・スポーツ・ポンチンより 引用)

県内リゾート宿泊計画第二弾 も 近そうだ。

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上がって アガって逝け。

最近 ショックだったこと。

野田凪さんの 訃報(あまり報道されてないことも含め

倉橋ヨエコさんの 廃業(しかも7月20日で

ホルモンTしゃつ 完売(自己責任

あと、最近の私に 足りないものは 根性(どうでもいい

というわけで。

昨日、2008年9月15日 敬老の日。

マキシマムザホルモン “爪爪爪ツアー” IN ミュージックタウン音市場

に、参加してまいりました。 いやはや。

なぜか 直前まで テンションがあがらず

前日におこなわれた 友人いとこバンド活動休止前ラストライブに

スケはんとナヲさん きてるよー!ってな メイルにも 曖昧返信 かましてた。

その結果 開演一時間後に 到着と いうていたらく。

もちろん ロッカーはー? アイテナーイ!

Tしゃつはー? カンバーイ!  かばんはー? は?持ったまま行けば?

・・・ですよねー

人生二度目の かばん持参参戦  懲りない 解せない 我ながら。

一時間くらいは 多分 まだ 対バンのdustboxだろうなと 思いつつホールへ。

あー 結構 盛り上がってるじゃんか  超 ぎゅうぎゅう。 わさわさ。

腹ペコキッズたちは ノリいいなあ 元気だなあ。

そう思いながら カバンを持っていても ジャマにならない程度 前に行き

一段 高くなっている場所に 腰をすえて ステージを 凝視した。

・・・・・え?

あれ もしかして 川北弟じゃね?

まさかの ホルモン登場済。  ギャン。

(多分)一曲目が 演奏し終わる 直前だった   もちろん 曲名把握 できず。

よって ここから ライブスタートだと 自分自身 思いこむことに決定。

そして はじまった 「whats up people?」 

なんだこれ ホルモン風に言うならば 糞アガるんですけどー!

カバンぶん投げてやろうかと思った その辺置いて 前方へ走りたかった

今まで見たことないくらい 一体感 満載。

会場全体が すんごい 舞ってる 首振ってる 飛んでる。

ぎゅうぎゅうなんだけど みんな 楽しそうで 見てるだけで ニマニマした 

その後も 「絶望ビリー」「爪爪爪」と アガるっきゃない ラインナップ。

「台風13号に乗ってやってきた」ナヲさん。

「甲子園出場高めぐりをしてきた」ダイスケはん。

「歌ってないときはシャイボーイオーラ全開」亮君氏。

「テンションで4万円の三味線購入」上ちゃん。

そんな四人の奏でる音は 歌は もう 楽しくて 仕方ない。

そして MCが 半端じゃなく 多かった   そして 漏れなく 面白い。

3,4曲演ったかと思えば 喋り また 数曲演っては 喋る。

基本 スベりちらかす スケはんと それを全部 笑いへもってく ナヲちゃん。

それを にこにこ見ている 上ちゃんと 恥ずかしそうに汗ばっかり拭いてる 川北弟。

こりゃ チケットも即完売するわな と 思う 充実振り。

台風のせいで 「機材が届くか」「ウチらも届くか」不安だったホルモンさん

なぜか 毎回 雨らしく 「おてんとさまが味方になってくれない」らしい。

そしてはじまる 恒例の ナヲちゃんフリーダムタイム 今回は 「A・RA・SHI」 熱唱。

ほんっと 無駄に うまい。  「あれ?うちら 大野くんじゃないよ?わかってる?」

「ていうか、今日 8万曲 やるから」  

「ていうか 今日 カウントダウンライブですけど?大晦日までやりますけど?」

「みんな大丈夫?親に電話した?『友達の家で勉強するから』って」

なんなんだろう この人の 話術。

もう 一言喋るたびに 好きになる。 結婚してくれと 思う。

その後も アバラボブや アカギ ぶっ生き返す! ロッキンポ殺し などなど。

かなりの うろ覚えだけど いろいろ やってた。

「そろそろ スウィートな空気へ」と言って はじまたのが

「恋のスウィート糞メリケン」

いや、ナヲちゃんパートは スイートだけれども。 だけれども。 わーい!

ホルモンの曲は なにを演っても アガる。  やばーってなって 体が揺れる。

そして あっという間に 「シミ」で 本編終了。

もちろん 湧き上がる アンコールコール。 ワッショイワッショイ。

すると 上さんが 三味線を持って 現れた。 四万円の。

演目は 「ハイサイおじさん」  沖縄の有名な民謡です。 実は悲しい歌(余談

だけど ホルモン的には やっぱり 「ヘンなおじさん」

「志村って天才だよね」

上さんは そればかり 演奏するらしく うっかり 志村祭り 開催。

youtubeで 「志村」ばかり 検索していたらしい。 さすが だいじょうぶだぁ世代。

「♪へんなおじさん だから へんなおじさん」の 「だから」が 特に秀逸らしい。

「うちらの間で 今 志村 超 アツいから」

そして 会場へも 志村検索を がんがん すすめてた。

「たまに まさかのTASHIROも でてくるから! そこ気をつけて!」

ナヲちゃん曰く 「日本の警察は TASHIROを逮捕する能力に長けている」らしい

『「オ○ム」とか 逮捕できないけど TASHIROは 三回捕まえてるから』

もうほんと アンコールで 演奏しにきたんか 喋りにきたんか わからなかった

「今日家に帰って もうちょっと手あげとけばよかったな さけんどきゃよかったな 飛べばよかったな

そんな思い残しがないように 全身の力をいま ここにおいていけよな!!!」

「394の 日記に 書くなよ!」 そして はじまる kill the 394。

弟は 何があったんだ いったい。 面白いけども。

そして「皆殺しのブルース」 『握れっ!!』 で ライブ終了。

皆殺し、が 聞けるとは 思っていなかったので すごく 嬉しかった。

時間にして 1時間ちょっと。

びっくりするくらい あっという間のライブ だった。

でも ものっそい 楽しかった。 後ろでも ガンガン 楽しめた。汗だくだった。 

「凝縮濃厚ライブ」だと 心から 思う。  とんこつだ。 とんこつだ。

「恋のおまじない」も できたし。 麺かた こってり やったー!

時間の都合上 説明は抜けていたけれども。 予習してて よかった。

ホルモンメンバァは このまま しばらく ペンションに 滞在するらしいので

おもくそ楽しんで 恋の町八王子に かえってほしいなと 思う。

そして また 来てほしい。

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そのときは 遅刻なんか するもんか!

そんなことを 心に誓いながら 向かった場所は

自宅ではなく 別の場所だったのだけれど

それはまた 別のお話。

続きを読む "上がって アガって逝け。"

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眠れない夜と 雨の日には。

9月になった。

秋色まっさかりな月へと 足を踏み入れ なんとなーく 青とか着にくい。

洋服だけでも 秋にシフトチェンジ、するべきか否か。

9月より スタバさんが 新しいプロモーションを展開しはじめているので

会社のかわいい同い年ガール U2と(山田優と香椎由宇を足して2で割った顔なので

9月1日のお昼休みに 近くのスタバへ行ってきたりした

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新作 星空タンブラを 購入。

「星空の下でコーヒーブレイク」な タンブラさん。

とても かわいい。

お互いに 「ソイラテ」を飲みながら わいわい。

U2は あたしの知人内でベスト3に入る べっぴんガールなので

隙あらば ついつい つくづく 見惚れてしまう なんでそんなに可愛いんだ、と。

社内での席も 隣なので 毎日 穏やかに仕事ができます。 ナイス環境。

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このごろ とことん 一人上手を 極めていて

友人の誘いを断ってまで 一人の時間を 楽しんでみたりしている。

こないだは 一人カラオケで四時間という 偉業を成し遂げた。

次の日 喉がかれてた。 理由は聞かれても いわない いえない。

別の日には ネットカフェに 4時間 いた。

その日は 前に一度 番外編を読んだことがあって 気になっていた漫画

「IS~男でも女でもない性」 を 読んでみた。

アイエス、「インターセクシャル」は 生まれつき 「男」でもあり 「女」でも ある。

どちらの染色体も 持っている 人々 なのだ。

たいてい 生まれたとき外科手術で どちらかの性別にするので

気持ちはオンナノコなのに 年を重ねるごとに 男らしい体格になってきたり

その逆もあったり そのまま、気持ちと外見が一致して生きていくことも ある。

そんな人々が 2000人に1人、存在している。 だけど 認知度は低い。

自分の中の いろいろなものが 揺らぐ 作品 だった

そしてまた 別の日には 久々にDVD鑑賞会を ひらいた。 一人で、自宅で。

なぜか 気づけば 邦画ばかり。

「7月28日通りのクリスマス」「クワイエットルームへようこそ」「大停電の夜に」

そして 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

いやね、うん 前述の三本も それなりに 面白かったんだけれども

なんつうかね 腑抜けども~がね 一番 見たかったし 一番 面白かった。

もともと 映画館に見に行くつもりだった でも 気づけば 終わってた

仕方がないので 文庫を買った  そして 半月ほど前に 読んだ。 

スタバのテラスで カフェモカ片手に 一気に 読んだ。 面白かった。

これは 映画も 見るっきゃないでしょ、と 思った、のだけれども

WOWOWで もしかしたら やるかもしれない、と思い 8月の放映スケジュール確認、

うん やらないのね だよね 知ってた。

でも 来月はやるかもーかもかもー   あ、やらないんだ ふーん

じゃあいいわよ、あんたなんかあてにしてないわよ、と レンタルへと 踏み切った

他の三本は 正直 ついで、に 借りた。 「あ、そういや見てないわ」てな具合に。

ストーリーは、といいますと。

不慮の事故で両親がなくなったことを きっかけに 戻ってくる 姉。

田舎に不似合いな程 美人でスタイルもいいのだけど とにかく 性格が悪い。

「あたしは人とは違う!」「あたしは ぜったい 女優になるの!」

そんな自意識過剰まっさかりな姉に 執拗ないじめをうける 妹。

でもなぜか 妹も その兄も それを 受け入れるというか あきらめている。

それは 昔 妹の書いた 姉をテーマにした漫画が 大賞をとってしまい

村中に 姉や家族の秘密、というか恥が 知られてしまったから。

そして 姉は 逃げるように 東京へと上京していったのだ。 それからはじめての帰郷。

そんな姉にも ある日 いいことが あり 妹のことを 許してあげることに。

「今まで 八つ当たりしていて ごめんね」

今まで見たことがないくらい 優しい表情の姉、「よかったな」といってくれる 兄。

あぁ よかったね 幸せな家庭になれそうだね と思ったが。。。。。と いう話。

もうね この姉を演じた サトエリさんが すばらしかった! ハマり役すぎる!

自分自身の演技力のなさを棚に上げ 「わかってくれない周りがおかしい」とばかりに

逆切れし放題。 オーディションでの 「あたし なんか意地悪されてます?」は 名言。

そして 「家族の不幸を漫画にしたくなる癖がある」妹もね すごい 変。 いい意味で。

「やっぱ お姉ちゃんは 最高に面白いよ」という台詞は 妹のしたたかさを すごく表していた。

だけど きっと 一番 姉のことを分かっていたのも 姉のことを好きなのも 妹。

「(漫画を描いて)傷つけたのは謝るけど」という台詞で はじめて

「ああ、この人は 傷ついていたんだ」と 思った。 怒っているんだとばかり 思ってた。

兄は 兄で なぜか兄嫁につらく当たるのだけど あれもきっと 愛情の裏返しなのだと 思う。

「好きになっちゃいけない」から 「嫌われなくちゃいけない」と 思ったのだ。

なぜ「好きになっちゃいけない」のかは 映画を見ると 分かる。

この兄を演じた 永瀬正敏さんも それはもう えらく男前で よかったのだけれども

兄嫁役の 永作博美さんも すばらしく よかった。 いろんな賞を受賞したのも うなずける。

いい具合に 気がきかなくて まっすぐで どこか不器用で。

冒頭に 兄に突き飛ばされて転がるシーンがあるのだけれど ほんと 絶妙だった。

台詞が、とかじゃなくて 表情とか 身のこなしが すばらしかった。

そして ラストで流れる チャットさんの 「世界が終わる夜に」の退廃的なサウンドが

ものすごく ぴったしで 歌詞の内容を 改めて かみ締めたりなんかした。

映画では 誰の目線でもないので 感情移入とかは 難しいと思うのだけれど

小説では それぞれの目線で 語られるので 映画→小説 が オススメです。

ラストは 映画のほうが、好きかも しれない。 なんか 可愛かった。

もう ほんと DVD買おうと思う  好きな邦画一位かもしれない、とまで 思う。

そして 今日は お仕事が休みだったので 一人カフェージョ。

家から 車で 15分ほどの場所にある cafe CUBE へと 行ってきた

080902_174301平日の、しかも 微妙な時間帯にいったので 貸切状態。

店員さんが 気を使ったのか なんやかんや 話しかけてきてくれ

なかなかに 面白い時間 でした。

店内は ギャラリーになっていて 無料で貸し出しているらしい。

今は 県内大学美術科の生徒さん作品が 展示されていた。

月に1,2度 展示物が変わるらしいので 次に行くときが 楽しみだ。

店員さんが 「今日発売の号にうちが載ってるんですよー」と嬉しそうに持ってきた

県内情報誌に ランチが 載っていたので 次はそれを 食べにこようかしら。

そんな近況報告。 誰も期待しちゃいない 近況報告。

「やっぱ 一人は 最高に面白いよ」

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