このところ よく使っているのが。

今月頭に U2と おそろで購入した、
スタバの紫かぼちゃタンブラ。
お互い紫スキィなので 店頭で見て アガり
「買っちゃおう 買っちゃおう」と 購入決定。
そんなあたしらを見て 周りの人から
「君ら2人が こんなに仲良くなるとは思わなかった」と よく言われます。
人間 意外と そんなものです。
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このあいだ。
そんな U2を 含めた 会社の女子5人で 飲みに行ってきた。
一度 会社帰りに 急遽 数人で飲みにいったことはあったけど
それ以外は たいてい 部署全体での 飲み ばかり。
なので 一部で数日前から こそこそ 計画した飲み会は 初。
「グータンみたいなきゃふきゃふ飲み会にしようよ」と 小洒落たアジアン居酒屋リザーブ。
4人は 契約社員、 残る1人は 管理者さん、つまり 上司。
でも すごく話しやすくて 大好きな 人。
先に 4人で 入店し 適度にお酒入りつつ ワーキャーしてると
「今 仕事終わったから 向かうね!」と 着信が あった。
「今から来るってさ!」と みんなに報告した その刹那
上司に大切なことを伝え忘れていたことを 思い出した。
ソレを 言わなくては、と すぐに かけなおしたけれど なぜか つながらず。
まーいっかー なんて 思って そのまま 携帯をしまいこんだ。
お酒が入っていることもあり 会話のテンションも アガってきて 笑い疲れていると
窓側にいた 1人が 悲鳴をあげた。
「え?なになに?」と 見ると 窓から すんごい 形相で こちらをにらんでいる人が。
えーっと あれ 上司じゃね? やばくね?
あたしが 上司に告げ忘れていた 重要なこと。 それは 予約名。
仲のよい人らは 大概 知っているのだけれど あたしは予約時 本名は使わない。
たいてい 好きなアーティストの名前なんぞを 使う。 ボトルキープも 同様。
今回は 「津田」で おさえさせていただいた。 スけはん 万歳。
そうとは知らない上司は 張り切って 店頭で あたしの本名を告げたところ
「そのお名前で予約は承っておりません」
あれ?と思い お向かいにある 姉妹店へも行ったが もちろん 予約は ない。
あれあれ?と 携帯に連絡するも あたしは 電話を取らない。
「ああ これは きっと あたし いっぱいくわされたんだ。 だまされたんだ」と
帰ろうか悩み始めたところ 窓際に座っていたあたしらを 発見した、と。
いやー窓際に座ってて ほんと よかったよねーと 笑う4人と 怒る 上司。
すばらしい 対比 でした。 とんだ ハプニング大賞 でした。
いや ほんと 申し訳なかった。
でも その辺は さっぱりしている方なので 引きずることなく ビールで乾杯。
5人中2人が既婚者 だったので 結婚についての理想と現実を語ったり
みなの恋愛失敗談を聞いたり 妄想トークを 炸裂させたり すごく女子らしい時間でした。
そこのお店に 偶然 前のバイト先の後輩が社員として 働いていたこともあり
結構 お手ごろな価格で 予約時間3時間みっちり 楽しくわいわい。
と、ここで U2は 帰宅。
本来は 1時間で帰ると 宣言していたので 延長してくれたってことは
きっと 楽しかったんだと思う。 なんだか とても 嬉しかった。
そして 残された4人。
明日はもちろん 仕事。 でもなんか 飲み足りない。うん だよね。
近くの居酒屋に行ってみたものの やはり 花金。 席がない。
そこで 近くのカラオケ店に移動し 飲もう、ということになった。
性懲りもなく ビールをピッチャーで 注文し 熱く仕事について語った。
さっきまでの グータン空気は あとかたもない。
たまーに ここがカラオケだということを忘れないよう 一人 歌ったりした。
「爪爪爪」を歌って 周りが ドン引いたりしてたけど 気にしない。 するもんか。
だけど こうやって お仕事の話をできるのって いいなと思った。
その日 一緒にいたメンバーは あたしから見て とても 「できる人たち」ばかり。
だから 一緒に働いていて とても楽しいし 話していて 勉強になる。
みんな 見習うべき 人たち ばかり だった。
そんな中 突然 話が あたしに向き始め いろいろと 言葉をもらった。
その中でも「周りのことを よく見てるし考えてる」という一言が ひどく 嬉しかった。
数週間前 その方のちょっとした言葉が すごくひっかかったことがあって
今 悩んでるのかな?と 思ったことが あったのだ。
だけど そのとき あたしは 1人残業をしていたので ちゃんと話を聞いてあげられなかった。
だから 夜 「何か悩みあれば言って下さい 聞くしかできないけど」と いう メールを 送った。
すると すぐに お礼メールが来たけど 悩みについてかかれてはなかった。
だからあたしは 深読みしすぎたか テヘヘ などと 考えていたのだ。
だけど 実際は 「あのメールを読んで 涙がバーって出た」 ことと
「気づいてくれたことが嬉しくて 頑張ろうって思えた」ことを 教えてくれた。
あたしは 元来 とても 気が強く 口が悪いところがあるので
「はじめは苦手なタイプだと思った」と 言われることが たまに ある。
そういう部分を見せるのは、よく言えば 「ココロを開いている」ということで
悪く言えば 「猫をぬぎかけている頃合」なのだ。
だから あまり 仲良くない人には 普通に人当たりはいい方だと思う。
少し距離が近くなってくると そういうとこが出てくるので そこで引かれてしまうこともよくある。
それは 面倒くさい性格の自分が 悪いのだけど そういうことが続くと
作り上げた自分でないと 誰にも 相手にされないのだ、と 悪ループに はいる。
その方も 例に漏れず はじめは そう思っていたそうなのだけれど
「(そういう一面に)気づいてからは なんか 憎めなくなった」と 言ってくれた。
今度は 逆に こちらが泣いてしまいそうになったけど 我慢。
もう 何が嬉しいって あたしという人間に 踏み込んでくれていること。
人を嫌うのって すごい簡単。 でも その人と 向き合うのって すごく面倒。
一度 「苦手」と思ってしまった感情を 覆すのは すごく大変なことだと 思う。
だけど そこで 見放さずにいてくれたことに ココロから感謝した。
帰宅したのは2時近かったけど 満足感いっぱいで 眠りに ついた。
次の日 全員 漏れなく 目が充血しており ダルさ満載。
でも シークレット飲み会だったので それをおおっぴらに口に出して話すこともできず
若干 ウガウガしたけれど それもまた いい思い出。
「これ 週1で開催しようよ」という 上司の一言に 頷く人は 1人もいなかったけど。
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人は 誰にも必要とされないと 消えてしまう。
なにかで読んだ フレーズが 心の中に よぎった。
この人たちに 仕事上だけでも 必要とされる人間でいよう、そんな自分で いたい。
仕事にやりがいは見出せないけれど あの日もらったキラキラした言葉は
あたしに 何かを 与えてくれて あたしの中の 何かを 壊してくれた。
そんな人たちがいるならば この職場も 悪くない。
そう思えたことが なによりの 収穫かもしれない。 口に出しては言わないけれど。
こういうとこが かわいくないなあと 我ながら 思う。
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