日々精進

歩いた道を 正しいと。

気づけば 今年も あと数日。

例年通り 飲み会ばかりの日々を 駆け抜けて

久々に 9時前に自宅にいると 「なんで?」と 問われる。

これもまた 例年行事だったり します。 もう 慣れた。

今日は 仕事納めな帰り道 1人 カフェのテラスで

セコセコと 年賀状作成に いそしみました。  暗い。 そして 遅い。

081229_190301近くの席では 男女いりまじりな 団体さんが

わいわいと 年末年始の過ごし方談義に 開花宣言。

あたしは 1人 昭和枯れススキ。

ここだけ 真冬ですか。 そうですか。 やいやい。

来年の干支は 牛なんですけれども こいつが結構手ごわくて

おうちで 少し前から 画用紙に色々と 試し書き していたんですけれども

081226_024401 その中から いくつかに絞って 大量生産しました。

ちなみに画像の一番右下は 完全に血迷ってます。

ぶち が あれば 牛か と 我ながら 思いました。

その上も、「牛」を 絵で表そう!と ハリキッたものの

よく考えると 干支上表記は 丑 です。 ガッカリ。

そういえば、

今日の服装は 我ながら 可愛い と 思っていたりして

朝からルンルンだったんですけど 誰にも 褒められませんでした。

こういうことって よく あります。 悲しいけれど。

かと思えば 「仕事終わったら走って帰ろう」と 自己嫌悪に陥るくらい

アリエンティーな 服装のときほど 会社の方に 褒められたりします。

自分の センスと 周りの センスとの 噛み合わなさに たまげます。

081229_202001 あまりに悔しくて 携帯にて 写真撮影。

黒のタートルワンピに ブロックチェックの裾ニットレギンス。

それに赤いストールと 赤ウェッジパンプス。

「赤 好きなの?」とだけ 言われました。 

なにその 展開の見えない 質問。

「好きです」 「ふーん」   ・・・・ギャン。

やっぱりなー そうなるよなー  知ってたけどね 知ってて言ったけどね

それ以上の会話もうまれず フェードアウトしようと思っていたら  

その方は 赤い輪ゴムを くれました。 二本。 いっとくけど 喜ばないよ。 

そして こういう画像は 誰に送ればいいんでしょうか。

考えあぐねた結果 ブログに載せると いう 有様です。  わーい。

排水溝 写ってるけど! コンビニトイレ だけど!

これ 撮るためだけに コンビニ侵入したけど! わーん!

こんな大人になりたかったはずじゃ ないんだけどなー

人生って 思い通りには いかないものですね。

| | コメント (7)

ハイスピードでノーバラード。

このところ ふんだりけったりなことが 多い。

081105_133101_2スタバの クリスマスタンブラ。

発売日に 張り切って 購入したらば。

その日のうちに 落として 割った。

それを 二度ほど 経験しました。 うふふ。

一回目の殺害現場は 会社の廊下だったので

同僚さんたちと 「やっちまったなア」なんて 笑い合えた。

割れ目をみて 「なんかもみの木みたいで冬らしさ倍増かもー うほほー」とか

ゴリラみたいなこと 言ってた。言えてた。 あの頃のあたし。

でも 二回目ともなると 話は別だ。

「この役立たず!」とか 苦々しい顔で言いそうだった。 おとぎ話の継母のように。

もう ここは逆転の発想かもしれない、と 思い むしろ割ろうと決めた。

なぜならば、きっと あたしはこの赤い柄が好きなのだ。

ということは この タンブラ内側に入っている 素敵赤紙さえ 手元にあればいいのだ。

幸い スタバには クリエイトタンブラーなんていう

「中の紙を入れ替えて レッツメイク個性派タンブラ☆」な 商品が ある。

それを買えば いいじゃない。 そうに決まっているじゃない。 にゃにゃにゃない。

今思うと、クリエイトタンブラ買うくらいなら もう一回買えば良いじゃんってなるけど

そのときのあたしは 「三回同じタンブラ買うとか気持ち悪い」としか 思わなかった。

そして タンブラ解体大作戦が はじまったのだけれども。ももも。

割れないのね。これね。おかしな話だけれども。

大人気なくハンマーとか出しちゃったんだけどね びくとも。

コンクリートの上に放り投げても うんともすんとも。

割れ目に 大き目のマイナスドライバー差し込んでも なんともいわないの。

「おまえ、大人なめんな」って あたしばっか 喋ってた。 一方通行だった。

最終的に 母の 「かわいそうだから、やめなさい」で 試合終了。

その言葉が あたしに、なのか タンブラになのか 矛先は 怖くて聞けなかった。

081109_213601_2他にも。

友人バスデのケーキ購入を 仰せつかったら

なぜか 主役の名が プレートに入っておらず

「使いまわしぽい!」と ひんしゅくを浴びたり

(でも ケーキは美味しかった。 イチゴ 赤い!)

081111_102101_2 個人的に 超 お気に入りな ネイルカラーだったのだけど

会社のヒトに 「マジックで塗ったみたい」と 酷評されたり

そんな日に限って 会社のお偉いさん方が訪れ

あたしがパソコンをパチパチ打っているとこを凝視されたり

(あとでやんわり叱られた 「その色はちょっとびっくりするよね」と)

081116_131001_2悩みに悩んで 「この色はなかなか見かけないし!」と

楽天で注文した 紫のつば付ポンポン帽。

かわゆいなあ と 大満足で ニマニマしていたのだけれど

激似な 商品が しまむらで 販売していたり

(お値段 ほぼ半額だった  消えたかった)

081122_193301_2 最近カラーリングをしたので

それにあわせて 前髪ウィッグを 購入してみたらば

届くまでの間に 自前の毛色が 退色しはじめ

似ても似つかない色になってしまっていたり

(さすがアッシュ!とか 言ってる場合じゃない)

そして リアルに 今さっき。

結構 長めに書いた ブログ記事が 全部 消えた。

よって 内容を大幅に変えまして 再入力。 褒めてほしい。

そんなあたしの マイブームは セルフまつ毛パァマ で ありんす。

最近 キットを購入したのだ。 超 楽しい。

友人知人などにも おしつけがましく 施術したりしている。 楽しい。

母はリアルに 「手に職?」と 尋ねてくる。  趣味だよ。

あとは 楽天で買い物ばっか している。 まつ毛パァマのも 楽天。

いいよね 楽天、 おうちにいながら なんだって 買えちゃうんだものー

こうやって どんどん インドアになっていくんだろうな

いろんな期限を越えていくんだろうなあ。 ふんだりけったりな まま。

いろんなヒトの かさぶたを はがして回りたい。

そういうキット 楽天で 探そうと思う。  ありそうで 怖いけど。

| | コメント (6)

方向指示器は ないやい。

最近 自分の机周りを 簡単に 掃除した。

といっても あたしの掃除は 親から見ると 「並べただけ」らしい。

机の上に ごしゃごしゃ 物を置くのが 好きなのだ。

見せる収納だよ、なんて いっても スルーされるのは 知ってる。 でも 一応言う。

そのお掃除、というより 整頓の一環としまして 机のあちこちにいた カエルを

靴の空き箱に しゃなりしゃなりと 詰め込んでみた。

081026_193201・・・・エモい。

なにこの 予想以上の エモさ。

友人にもらった 大福カエルが ものっそいこっち見てる。

片手 出てるし。 なんだ 文句か。

うしろのプーの いたたまれなさが 特に 好きです。

******************************

ずっと持ち続けていた 一つの感情や思いが あって、

それはきっと 今後も変わらず そこにあるんだと思っていたけど

ものっそい小さなほころびから すーっと ほどけていって あれ?って。

夢のあと、ではないのだけれど

いまとなっては 別のものがどかんと あったり なにもなかったり。 

そういうことが まれに ある。

人によっては それを さめた と呼んだり 成長した と言ったり

いろいろするんだと 思うけれど あたしの場合は 「覆された」

その言葉が 何よりも 一番しっくりくるなあと 思った。

オモテ だと思ったら ウラ だった。 

「ああ そっか そうだったんだあ うん そうかあ」

妙に納得してみたり それが無性に悲しかったり嬉しかったり。

そのほころびは 自分で発見する場合もあれば 他人によって 発見されることも ある。

それが 「自分の欠点に気づく」 と いう ことだと 思う。

自分自身の駄目なとこと 向き合う 瞬間。 新しい自分に 出会う 瞬間。

そこから どう 動くのかは 自分自身。

未来は君の手に!なんて やっすい 予備校みたいなキャッチフレーズを思い浮かべる。

そういえば BUMPさんの歌に 「死んだ心を どうするんだ」と いう歌詞があって

あたしは ずーっと それを 「知った心を どうするんだ」だと 思っていた。

「知った心をどうするんだ 忘れた振りして覚えてんだろう」

「突き放しても 捨ててみても どこまでも付いて来るって事」

こっちのほうが しっくり くる。 少なくとも 今のあたしには。

だけど それは あまりに正論過ぎて すんなり 引き受けることができない。

放っておけばよくなるものでもないのは 分かっている。

放っておけばおくほど 早めに対処すれば するほど。

まるで 虫歯 みたいだな。 歯磨きくらいじゃ なおせないとことか。

表面だけ 取り繕ったって 何も改善されない 

問題は奥底にあるから 痛みを伴いつつも そこに挑まなくちゃいけないのね

でも やっぱし 甘いものは食べたいし 毎食後に 歯を磨くのは面倒だし

歯医者の音は苦手だし 匂いもなんか 生理的に受け付けないし。

そういう 言い訳を 並べている間に もっと痛い思いをする羽目になる

分かっちゃいる。 分かっちゃいるけど できるもんでもない。

歯医者みたいな 駆け込み寺が あれば いいのに。

そこが 虫歯と 欠点の 致命的 な 違い だな。

| | コメント (6)

できそこないの わたしでも。

このところ よく使っているのが。

081001_205601

今月頭に U2と おそろで購入した、

スタバの紫かぼちゃタンブラ。

お互い紫スキィなので 店頭で見て アガり

「買っちゃおう 買っちゃおう」と 購入決定。

そんなあたしらを見て 周りの人から

「君ら2人が こんなに仲良くなるとは思わなかった」と よく言われます。

人間 意外と そんなものです。

****************************

このあいだ。

そんな U2を 含めた 会社の女子5人で 飲みに行ってきた。

一度 会社帰りに 急遽 数人で飲みにいったことはあったけど

それ以外は たいてい 部署全体での 飲み ばかり。

なので 一部で数日前から こそこそ 計画した飲み会は 初。

「グータンみたいなきゃふきゃふ飲み会にしようよ」と 小洒落たアジアン居酒屋リザーブ。

4人は 契約社員、 残る1人は 管理者さん、つまり 上司。

でも すごく話しやすくて 大好きな 人。

先に 4人で 入店し 適度にお酒入りつつ ワーキャーしてると

「今 仕事終わったから 向かうね!」と 着信が あった。

「今から来るってさ!」と みんなに報告した その刹那

上司に大切なことを伝え忘れていたことを 思い出した。

ソレを 言わなくては、と すぐに かけなおしたけれど なぜか つながらず。

まーいっかー なんて 思って そのまま 携帯をしまいこんだ。

お酒が入っていることもあり 会話のテンションも アガってきて 笑い疲れていると

窓側にいた 1人が 悲鳴をあげた。

「え?なになに?」と 見ると 窓から すんごい 形相で こちらをにらんでいる人が。

えーっと あれ 上司じゃね? やばくね?

あたしが 上司に告げ忘れていた 重要なこと。  それは 予約名。

仲のよい人らは 大概 知っているのだけれど あたしは予約時 本名は使わない。

たいてい 好きなアーティストの名前なんぞを 使う。 ボトルキープも 同様。

今回は 「津田」で おさえさせていただいた。 スけはん 万歳。

そうとは知らない上司は 張り切って 店頭で あたしの本名を告げたところ 

「そのお名前で予約は承っておりません」

あれ?と思い お向かいにある 姉妹店へも行ったが もちろん 予約は ない。

あれあれ?と 携帯に連絡するも あたしは 電話を取らない。

「ああ これは きっと あたし いっぱいくわされたんだ。 だまされたんだ」と

帰ろうか悩み始めたところ 窓際に座っていたあたしらを 発見した、と。

いやー窓際に座ってて ほんと よかったよねーと 笑う4人と 怒る 上司。

すばらしい 対比 でした。  とんだ ハプニング大賞 でした。

いや ほんと 申し訳なかった。

でも その辺は さっぱりしている方なので 引きずることなく ビールで乾杯。

5人中2人が既婚者 だったので 結婚についての理想と現実を語ったり

みなの恋愛失敗談を聞いたり 妄想トークを 炸裂させたり すごく女子らしい時間でした。

そこのお店に 偶然 前のバイト先の後輩が社員として 働いていたこともあり

結構 お手ごろな価格で 予約時間3時間みっちり 楽しくわいわい。

と、ここで U2は 帰宅。

本来は 1時間で帰ると 宣言していたので 延長してくれたってことは

きっと 楽しかったんだと思う。  なんだか とても 嬉しかった。

そして 残された4人。

明日はもちろん 仕事。  でもなんか 飲み足りない。うん だよね。

近くの居酒屋に行ってみたものの やはり 花金。 席がない。

そこで 近くのカラオケ店に移動し 飲もう、ということになった。

性懲りもなく ビールをピッチャーで 注文し 熱く仕事について語った。

さっきまでの グータン空気は あとかたもない。

たまーに ここがカラオケだということを忘れないよう 一人 歌ったりした。

「爪爪爪」を歌って 周りが ドン引いたりしてたけど 気にしない。 するもんか。

だけど こうやって お仕事の話をできるのって いいなと思った。

その日 一緒にいたメンバーは あたしから見て とても 「できる人たち」ばかり。

だから 一緒に働いていて とても楽しいし 話していて 勉強になる。

みんな 見習うべき 人たち ばかり だった。

そんな中 突然 話が あたしに向き始め いろいろと 言葉をもらった。

その中でも「周りのことを よく見てるし考えてる」という一言が ひどく 嬉しかった。

数週間前 その方のちょっとした言葉が すごくひっかかったことがあって

今 悩んでるのかな?と 思ったことが あったのだ。

だけど そのとき あたしは 1人残業をしていたので ちゃんと話を聞いてあげられなかった

だから 夜 「何か悩みあれば言って下さい 聞くしかできないけど」と いう メールを 送った。

すると すぐに お礼メールが来たけど 悩みについてかかれてはなかった。

だからあたしは 深読みしすぎたか テヘヘ などと 考えていたのだ。

だけど 実際は 「あのメールを読んで 涙がバーって出た」 ことと

「気づいてくれたことが嬉しくて 頑張ろうって思えた」ことを 教えてくれた。

あたしは 元来 とても 気が強く 口が悪いところがあるので

「はじめは苦手なタイプだと思った」と 言われることが たまに ある。

そういう部分を見せるのは、よく言えば 「ココロを開いている」ということで

悪く言えば 「猫をぬぎかけている頃合」なのだ。

だから あまり 仲良くない人には 普通に人当たりはいい方だと思う。

少し距離が近くなってくると そういうとこが出てくるので そこで引かれてしまうこともよくある。

それは 面倒くさい性格の自分が 悪いのだけど そういうことが続くと

作り上げた自分でないと 誰にも 相手にされないのだ、と 悪ループに はいる

その方も 例に漏れず はじめは そう思っていたそうなのだけれど

「(そういう一面に)気づいてからは なんか 憎めなくなった」と 言ってくれた。

今度は 逆に こちらが泣いてしまいそうになったけど 我慢。

もう 何が嬉しいって あたしという人間に 踏み込んでくれていること。

人を嫌うのって すごい簡単。 でも その人と 向き合うのって すごく面倒。

一度 「苦手」と思ってしまった感情を 覆すのは すごく大変なことだと 思う。

だけど そこで 見放さずにいてくれたことに ココロから感謝した。

帰宅したのは2時近かったけど 満足感いっぱいで 眠りに ついた。

次の日 全員 漏れなく 目が充血しており ダルさ満載。

でも シークレット飲み会だったので それをおおっぴらに口に出して話すこともできず

若干 ウガウガしたけれど それもまた いい思い出。

「これ 週1で開催しようよ」という 上司の一言に 頷く人は 1人もいなかったけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は 誰にも必要とされないと 消えてしまう。

なにかで読んだ フレーズが 心の中に よぎった。

この人たちに 仕事上だけでも 必要とされる人間でいよう、そんな自分で いたい。

仕事にやりがいは見出せないけれど あの日もらったキラキラした言葉は

あたしに 何かを 与えてくれて あたしの中の 何かを 壊してくれた。

そんな人たちがいるならば この職場も 悪くない。

そう思えたことが なによりの 収穫かもしれない。 口に出しては言わないけれど。

こういうとこが かわいくないなあと 我ながら 思う。

| | コメント (6)

あせらないで それよりも今を。

いつのころからか。

ネックレス、とやらが 非常に増えてきた。

そして それを収納するために 知人にコルクボードを 頂いた。

それが 5年ほど前の オハナシ。

ずっと 縦にして 壁に立てかけて使っていたのだけれども ある日、ふと。

「これ、横のがいいんじゃないかしら」と 思い立った。

081013_204601

その結果が こちら です。

あらやだ 素敵。  超 自己満足。

知ってる 知ってる  それくらい。 大人だし。

ちなみに じゃらじゃらしてる 重いやつらは081013_204801

洗濯物とか 干す用のやつに ひっかけてます。

洗濯バサミたちも 全くもって 遺憾だろうな

「え?おれ 挟むためにうまれてきたのに?」みたいな。

でも、まあ 画期的で これもまた いいよね

******************************

今日は、お仕事が お休みだったので

行きつけの 美容室へと 行ってまいりました。

パーマを 自然の流れで 落としちゃおうぜ計画を練り 実行していたのだけど

妙なうねり具合を みせはじめていたので これはいかんな、と。

長いこと 前下がりスタイル貫いていたのだけど

特に ポリシーもへったくれもないので いさぎよく そろえて切ってもらうことにした。

「のびたねー」

ええ 非常に。

「これ 切っちゃっていいの?」

痛んだ髪に興味はないんです。 サヨナラしたいんです。

「それ毎回言ってるけど 来るたび 見事に痛んでるよねー」

さらりとえぐる 心の傷。

いっとくけど あたし けっこう 打たれ弱いかんな。

「でも 今までで一番痛んでないかも! きれいにのばせましたねー」

すかさず 傷口に オロナイン。 用意周到。

なんだこの ツンデレ。

毎度毎度のことながら なにも 決めずに 訪れたので

美容師さんと ディスカスしつつ 「丸みのあるロマンチックボブ」ということに。

いっとくけど ロマンチックは あっちが 言い出した。

ときめく胸に夢をあげるよーとか あたし 歌ってないし。

最近の近況を話しながら ちょきちょき と 髪の毛が落ちていった。

「都会では何でも個性で受け入れられるよね」と いう 話になり

美容師さんが 嬉しそうに 「私この間 沖縄ですごい個性的なヒト見たんですよ」と告白。

なんでも ブラをつけている おっさんが いたらしい。

聞いた瞬間 ブラ一丁で 歩いているのを 想像したのだけれど

実際は 「Tしゃつから ブラが透けていた」そうで。

その おっさんもすごいけれど それを 見つけた 美容師さんも すごい。

でも もしかしたら

おっさんみたいなおばさんだったのかもしれないね、で 一段落。

他にも 新しく仕入れたらしい ワイヤーでくっつける エクステの話とか

デジパーなら あたしの希望の髪形にしてあげられるかもしれない、とか

そういう オハナシを している間に 完成。

081016_2004011見せられる顔ではないので 髪形のみお披露目。

期せずして この間 描いた絵に そっくり。

でも 昔から ずーっと 憧れていた

「マッシュルームヘア」っぽいので お気に入りです。

これ 多分 伸びても 素敵になる予感がする。 

******************************

なんだかんだで 15センチくらい 切ってしまった。

伸ばすはずの、 あたしの 毛。

だけど 首がスースー 涼しくなったので マフラー巻くには 最適。

あとは 寒くなるのを 待つだけです。 それが 長いのだけれども。

そういえば キリン柄のストールを 購入するか否か ここ1ヶ月 悩んでおります。

Photo_2キリンネクレス、キリン柄パンプスは 持っているので

それがそろえば キリン三銃士 完成なのです。

完成したからって どうにも ならないけど。

自己満足ばかりを つきつめながら 今日も 生きております。 はい。

| | コメント (9)

俊敏 jumping! 上辺 穏便。

このあいだの ホルモンライブから 早2週間経過。

余熱は冷めることなく 未だに 会場で購入したDVD ガン見。

だって 7時間収録されているのだもの。

一日 少しずつ 少しずつ 一歩一歩・・・やったー ゴールだー!

でもそのゴール地点ってば 実は 落とし穴になっていて

きづけばまたスタート地点にもどっちゃうんでしたー やべ、マジたのしい。

そういう循環生活を 送っております。

特に スケはんに 異常なまでの 性的アピールを 感じ始めており

20代も後半にさしかかろうとしているというのに 男性嗜好の根底が

ぐらぐらと ゆらぎはじめております。  やばい。

そんな ホルモンライブ参戦日 実は 同時に もう一つ、

個人的なイベントが あったりなんかした。

実は 近頃 会社で どうにもウガウガする、というか

あたしは馬車馬か!?的気持ちが 積み重なってきて

そろそろ 爆発するんじゃないかしら、と ふと 思ったので

ホルモンライブの ついでに 県内ホテルステイで 気分転換をしようと 思った のだ。

その宿泊地に 選んだのが  ホテル コスタビスタ

080916_150401ホルモンライブ会場からも そう 遠くないし

なんといっても 隣にスパ施設が併設されているのだ。

今回は 贅沢に ダブルの部屋を リザーブ。

080915_211701

ひろびろベッド。  ルームウェアも パジャマタイプ。

シャンプーとリンスも ちゃんと 別々。 嬉しい。

ライブが終わったあと チェックインし 夕飯摂取をば、と思い外出。

スタバで ソイラテを テイクアウトしたり 

ぶるーさんに 迷惑メールを 送りつけたり したあと(最低

前から 気になっていた cafe fuuno に 落ち着いた。 

080915_234101トマトの冷製パスタ と 紅茶ワインクーラー。

はじめて行ったのだけど 料理も美味しく 雰囲気も◎

次は 誰かと 来たい。  一人は いやだ。

一人で のんびりストレス発散しようと この計画をしたはずなのに

この時点で 若干 孤独感に さいなまれていた。 不思議。

この気持ちを吹っ飛ばそう、と ビールを数本買って ホテルに戻り

テレビと喋ったり 買ってきた入浴剤で長風呂したり パックで肌を整えたり

のんびり悠々自適な夜を 過ごした。  

この頃にはもう 「ひとりって・・・・たーのしー」とか 思ってた。 勝手。

そして 翌朝。

ぼんやりしながら チェックアウトし 向かった先は 併設のスパ施設 コラゾン

ここで フット中心のリフレを。 

スチームバスからはじまり 足裏・ふくらはぎから 手や頭まで

みっちり 1時間 オイルマッサージを してもらった。

ふくらはぎが 死ぬほど痛かったんで リンパの流れが悪いんだと思う。

うとうとしながら 術後のハーブティーを飲み その後 バーデゾーンで

ジェットバスや ミストサウナで のんびり ゆったり。

広いお風呂場って やっぱいいなあと 胸元のカエルを隠しながら 思った。

そして 全身の毛穴が開ききったところで 今度は ヘッドマッサージへ。

眼精疲労にも効くそうなのだけど 帰り道 若干 視力がよくなった気すらした。

そして また 少し 浴槽でのんびりして ホテルをあとにした。

半日くらいしか滞在してないけど ひどく リラックスできた気がする。 よかった。

スタッフの方も みな 感じがよく 気持ちよく 過ごすことができた

080916_155401

帰りに cafe azzurro で 遅めのお昼ごはん を食べ

家に着く頃には もう 夕方。

明日からまたがんばれそうだわ 多分 と 思い

翌日 仕事に向かったところ 上司より 笑顔で

仕事の増量を 告げられたわけですけれども。

心の中ではね 「アホか 調子のんな!図々しい!」と いう 言葉でいっぱいで

あいた口がふさがらないとは このことか とか 思ったわけですけども。

少しばかり リフレッシュした あたしは 寛大な心でもって

080928_055102_2と 小さな声で 口ずさんでおります。

「なんでも引き受けると思うなよな」という

願いを ありったけ 込めた上で。

(ビキニ・スポーツ・ポンチンより 引用)

県内リゾート宿泊計画第二弾 も 近そうだ。

| | コメント (7)

眠れない夜と 雨の日には。

9月になった。

秋色まっさかりな月へと 足を踏み入れ なんとなーく 青とか着にくい。

洋服だけでも 秋にシフトチェンジ、するべきか否か。

9月より スタバさんが 新しいプロモーションを展開しはじめているので

会社のかわいい同い年ガール U2と(山田優と香椎由宇を足して2で割った顔なので

9月1日のお昼休みに 近くのスタバへ行ってきたりした

080901_202801

新作 星空タンブラを 購入。

「星空の下でコーヒーブレイク」な タンブラさん。

とても かわいい。

お互いに 「ソイラテ」を飲みながら わいわい。

U2は あたしの知人内でベスト3に入る べっぴんガールなので

隙あらば ついつい つくづく 見惚れてしまう なんでそんなに可愛いんだ、と。

社内での席も 隣なので 毎日 穏やかに仕事ができます。 ナイス環境。

********************************

このごろ とことん 一人上手を 極めていて

友人の誘いを断ってまで 一人の時間を 楽しんでみたりしている。

こないだは 一人カラオケで四時間という 偉業を成し遂げた。

次の日 喉がかれてた。 理由は聞かれても いわない いえない。

別の日には ネットカフェに 4時間 いた。

その日は 前に一度 番外編を読んだことがあって 気になっていた漫画

「IS~男でも女でもない性」 を 読んでみた。

アイエス、「インターセクシャル」は 生まれつき 「男」でもあり 「女」でも ある。

どちらの染色体も 持っている 人々 なのだ。

たいてい 生まれたとき外科手術で どちらかの性別にするので

気持ちはオンナノコなのに 年を重ねるごとに 男らしい体格になってきたり

その逆もあったり そのまま、気持ちと外見が一致して生きていくことも ある。

そんな人々が 2000人に1人、存在している。 だけど 認知度は低い。

自分の中の いろいろなものが 揺らぐ 作品 だった

そしてまた 別の日には 久々にDVD鑑賞会を ひらいた。 一人で、自宅で。

なぜか 気づけば 邦画ばかり。

「7月28日通りのクリスマス」「クワイエットルームへようこそ」「大停電の夜に」

そして 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

いやね、うん 前述の三本も それなりに 面白かったんだけれども

なんつうかね 腑抜けども~がね 一番 見たかったし 一番 面白かった。

もともと 映画館に見に行くつもりだった でも 気づけば 終わってた

仕方がないので 文庫を買った  そして 半月ほど前に 読んだ。 

スタバのテラスで カフェモカ片手に 一気に 読んだ。 面白かった。

これは 映画も 見るっきゃないでしょ、と 思った、のだけれども

WOWOWで もしかしたら やるかもしれない、と思い 8月の放映スケジュール確認、

うん やらないのね だよね 知ってた。

でも 来月はやるかもーかもかもー   あ、やらないんだ ふーん

じゃあいいわよ、あんたなんかあてにしてないわよ、と レンタルへと 踏み切った

他の三本は 正直 ついで、に 借りた。 「あ、そういや見てないわ」てな具合に。

ストーリーは、といいますと。

不慮の事故で両親がなくなったことを きっかけに 戻ってくる 姉。

田舎に不似合いな程 美人でスタイルもいいのだけど とにかく 性格が悪い。

「あたしは人とは違う!」「あたしは ぜったい 女優になるの!」

そんな自意識過剰まっさかりな姉に 執拗ないじめをうける 妹。

でもなぜか 妹も その兄も それを 受け入れるというか あきらめている。

それは 昔 妹の書いた 姉をテーマにした漫画が 大賞をとってしまい

村中に 姉や家族の秘密、というか恥が 知られてしまったから。

そして 姉は 逃げるように 東京へと上京していったのだ。 それからはじめての帰郷。

そんな姉にも ある日 いいことが あり 妹のことを 許してあげることに。

「今まで 八つ当たりしていて ごめんね」

今まで見たことがないくらい 優しい表情の姉、「よかったな」といってくれる 兄。

あぁ よかったね 幸せな家庭になれそうだね と思ったが。。。。。と いう話。

もうね この姉を演じた サトエリさんが すばらしかった! ハマり役すぎる!

自分自身の演技力のなさを棚に上げ 「わかってくれない周りがおかしい」とばかりに

逆切れし放題。 オーディションでの 「あたし なんか意地悪されてます?」は 名言。

そして 「家族の不幸を漫画にしたくなる癖がある」妹もね すごい 変。 いい意味で。

「やっぱ お姉ちゃんは 最高に面白いよ」という台詞は 妹のしたたかさを すごく表していた。

だけど きっと 一番 姉のことを分かっていたのも 姉のことを好きなのも 妹。

「(漫画を描いて)傷つけたのは謝るけど」という台詞で はじめて

「ああ、この人は 傷ついていたんだ」と 思った。 怒っているんだとばかり 思ってた。

兄は 兄で なぜか兄嫁につらく当たるのだけど あれもきっと 愛情の裏返しなのだと 思う。

「好きになっちゃいけない」から 「嫌われなくちゃいけない」と 思ったのだ。

なぜ「好きになっちゃいけない」のかは 映画を見ると 分かる。

この兄を演じた 永瀬正敏さんも それはもう えらく男前で よかったのだけれども

兄嫁役の 永作博美さんも すばらしく よかった。 いろんな賞を受賞したのも うなずける。

いい具合に 気がきかなくて まっすぐで どこか不器用で。

冒頭に 兄に突き飛ばされて転がるシーンがあるのだけれど ほんと 絶妙だった。

台詞が、とかじゃなくて 表情とか 身のこなしが すばらしかった。

そして ラストで流れる チャットさんの 「世界が終わる夜に」の退廃的なサウンドが

ものすごく ぴったしで 歌詞の内容を 改めて かみ締めたりなんかした。

映画では 誰の目線でもないので 感情移入とかは 難しいと思うのだけれど

小説では それぞれの目線で 語られるので 映画→小説 が オススメです。

ラストは 映画のほうが、好きかも しれない。 なんか 可愛かった。

もう ほんと DVD買おうと思う  好きな邦画一位かもしれない、とまで 思う。

そして 今日は お仕事が休みだったので 一人カフェージョ。

家から 車で 15分ほどの場所にある cafe CUBE へと 行ってきた

080902_174301平日の、しかも 微妙な時間帯にいったので 貸切状態。

店員さんが 気を使ったのか なんやかんや 話しかけてきてくれ

なかなかに 面白い時間 でした。

店内は ギャラリーになっていて 無料で貸し出しているらしい。

今は 県内大学美術科の生徒さん作品が 展示されていた。

月に1,2度 展示物が変わるらしいので 次に行くときが 楽しみだ。

店員さんが 「今日発売の号にうちが載ってるんですよー」と嬉しそうに持ってきた

県内情報誌に ランチが 載っていたので 次はそれを 食べにこようかしら。

そんな近況報告。 誰も期待しちゃいない 近況報告。

「やっぱ 一人は 最高に面白いよ」

| | コメント (6)

その他のカテゴリー

オんガく | 一人会議 | 日々精進 | 鑑賞日和 | 飲食処