気楽な気持ち どこかへ。
先日。
前日 お休みだった U2が 顔をあわせるなり
目をキラッキラ させながら 「昨日 すごいものみたんだよ!」
なんだおめぇ 今日もかわいいなあオイ、と おっさんのような顔で
先を促すと 「マック行ったら!○○○があったの!」
マジデスカ マジデスヨ イインダヨ グリーンダヨ
それが こちらです。
気づけばいつの間にか 販売中止になっていた、
「ベーコンポテトパイ。」
それが 今月いっぱい 再発売しているのです。
やばい。 やばすぎる。
もちろん U2は食べたんだろうな、いいなと 思い 感想を問うと
「なんか信じられなくってさあ 誰かとこの感動を分かち合ってから食べようと思った」
らしく、今度食べに行こうよぜひ と いう お誘いを 受けました。
うん、でも ごめん あたし 今日 食べてしまった。 裏切った。
久々の 再会は 非常に 感動的。
お口の恋人、マックのベーコンポテトパイ。
とりあえず、 U2には 内緒にしておこうと 思う。
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さて。
少し 前なのですけれど ライブに参加してきました。 わっしょーい。
だけど 今回は 畑が違う。 なんと 全席指定、イスあり。 そして 無料。
「Every Lille Thing ライブイベント」に 参加してきました。
これは 沖縄auが 定期的に行っているイベントで
auユーザーのみ応募が可能なのです。
あたしは 携帯ユーザー暦=auカスタマー暦という
筋金入りの auっ子なのだけれど 参加したのは ハジメテ だった。
あたしの中で 人を好きになると 聞きたくなるのが ELTさん。
モッチィ氏の書く詞が とても すてきなのだ。
特に 「恋文」と いう曲の一説、
「たとえば、君が僕のためといってついた嘘なら 僕にとってそれは 本当で」
この歌詞が なんとも 好きなのです。
そんな気持ちって とても大切だと 思うのだ。
そして その愛は ものっそい 深いと 思うのだ。
結婚するときには この曲を ぜひ 流したい。
むしろ 他人の結婚式で 歌いたい。二次会でもいい。 迷惑だろうが。
そんな 素敵アーティストELTさんが 無料で 見られるのだ。 わほほい。
開場に入ると 当たり前だけど イスがずらーっと 並んでいて 違和感満載。
指定された場所に 腰をおとし じっと 開演を 待った。 これまた 違和感。
場内には auのラジオCMが 流れているし 周りの客層も ばらばら。
いつも参加している ライブとは 完全に 違う空気
どちらかというと 試写会に近いなあと ぼんやり 思っていた。
それは はじまってからも そうで。
オープニングアクトとして オーディションを勝ち抜いたらしい 河島英五さんみたいな感じの
17歳ボーイと 地元アーティスト jimamaさんが 出演していたのだけど
その間 ずーっと イスに 腰掛けていた。 ゆったり ふんわり。
だけど こういうのも 悪くない。
17歳ボーイは 名前は忘れてしまったけれど 恐ろしいほどの 風格をもっていて
アコギとともに 不思議な歌唱力とオリジナル曲を 披露していた。 すごい。
そして jimamaさんの 歌声は 予想以上にすばらしくて 何度も泣きそうになった。
こんなにしんみりしてていいんか、と 思っていたところに ELT登場。
やば、やば 持田さん かわいい!細い!白い!
そして 「FOEVER YOURS」で ライブが はじまった。
会場のほとんどの人が たちあがって 手を上げたり 手拍子をしたり。
あたしのよく知っている 「ちょっとちょっと!ここ酸素足りないんですけど!」な
雰囲気とは ぜんぜん違っているけど 確実に ガラリと 温度が変わった。
新曲「あたらしい日々」や 「fragile」なんかを 歌いながら
ステージ上を くるくると 舞う持田さんは ひどく かわいらしく 楽しそうで
この人は 同じ人間なのだろうか、と そればかり 思っていた。
いろいろなとこで 話を聞く 「荒くれ」モッチィは あまり 見られなかったけれど
「皆さん バカになる用意はできてますかー?」とかはね 言ってた。
敬語かオイとか 思った。 もしや 猪木か しゃくれるべきだったのか
そして 「古い曲やります!」と はじまったのが 「Dear my friend」
中学生時代を ものすごーく 思い出して すんごいアガった。 飛んだ、小さく。
なんやかんやで 6、7曲ほどで 本編終了。
恐ろしいほどに あっさりしていた。 無料だからか。 寂しいじゃないか。
アンコールで 一度 登場してくれ いっくんの若干スベり気味な あおりのあと
「Shapes of love」で ライブ終了、 多分。
一週間前なので 実は 記憶が かなり 怪しい。 あ、キヲク 聞きたかったな。
でも 見られて良かった。
一緒に行った友人は あたしがもっとアホみたいに飛んだりはねたりすると思っていたらしく
「思っていたより おとなしかったね」と 言う 感想をくれた。
「あたし シャイガールだからね」と 言うと 無視された。
勝手だな、大人って 勝手だな。 同級生だけどな。
そんな友人は あまり ライブというものに行かない子なのだけれども
数年前 参加したイベントに ホルモンが出ていたことがあるらしく
遠巻きに見ながら 恐怖と嫌悪を 感じたことが あるらしい。 オーディエンスに。
そのしばらくあとに あたしの車内で メガラバかなんかが かかった瞬間
「え?なに、すきなの?このひとたち」と ものすごい顔で 見られたことがある。
そのことを ふと 思い出し 「数週間前 ホルモンライブに行ったよ」という話をすると
あのときと 同じ顔をしてきた。 はじめて会った気がしない 表情。
「お金を払って他人の汗にまみれる意味がわからない」
ばっ、おめぇ メインいっとくけど そこじゃないから!
あれは 雰囲気まで楽しんだ結果の産物なんだからー!
とかね まあ 熱く語ったところで 人の価値観なんて 意外と揺らがないものなので
「あれはあれで 楽しいんだよ」と 和やかに大人の対応をしてみたり。
世の中 いろんなひとがいるんだもの みんなが相容れるわけがないのだ。
だから きっと あたしは そういうライブに その子は 誘わないし
今日みたいなライブの時には また その子を 誘うんだろうなと 思う。
適材適所、って きっと こういうことだと 思うのだ。
その空間に一緒にいて 一番楽しめる子に そばにいてほしい。
無理してつきあってもらっても 楽しさは 半減してしまうもの。
・・・・・まあ、帰りの車内では ホルモン流しまくったけれども。
スケはんの魅力について 力説したりしたけれども。
本音と建前って こういうこと。
そんなあたしも 立派に「勝手な大人」の 一員です。




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