あたしには あなた以上は。
このあいだ、友人と 中華をたべにゆきました。
テンション アガるし。 やばいし。
つくすよー あたし つくしちゃうよー?なんて
駄目女代表みたいな気持ちを持ちつつ いざゆかん。
朝食は もちろん 抜きだ!(ぬかりなし
だけれども。 世の中 そう うまくはゆかないっていうか。
お食事タイムのほとんどを 友人の 恋のお悩み相談、
別名 「ソレ、一見グチだけど 実はノロケだよね?」話に 費やすことになりました
違う意味で おなかいっぱいに なりました、むしろ 胸焼け。
「彼氏さんは 君のことが大好きなんだね」というフレーズが 大活躍した 一日でした。
もうしばらく使いたくない。
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昨日は 久々に映画を見てきました。
「P.S.アイラブユー」とやら。 1人で。
会社のすぐ隣には 大きなショッピングセンターがあるのだけれども
その中に コンプレックス系映画館も あるのです。 わお。
レディースデイだったので 見渡す限り 女子。 それか カポー。 よいにおいの漂う館内。
それなのに 仕事後 ダッシュで メガネ店に行き 眼科検診を受け
コンタクトレンズを注文した あたしだけは 若干 ナイススメル 放ってた。
おでことか 若干 湿ってた。 おい 今 11月だぞ。 汗腺よ。
自覚を持て、自覚を! 油断をするな!汗腺! と、1人熱血教師ごっこ。
そんなことを している間に 劇場は 暗闇に包まれました。
ストーリーとしましては。
夫を亡くし 無気力状態に陥る妻に ある日を境に 亡くなったはずの夫から
ありとあらゆる方法で 手紙が届き始める。 手紙の最後は いつも「P.S. I LOVE YOU」
妻はその手紙に 励まされたり 夫を思い出し泣いたり 喜怒哀楽のすべてを使いきり
自然と 自分自身の生き方を 見つけ出していく、という お話。
すんごい 感動ストーリーかと思っていたけれど 結構 笑いドコも多くて 不思議だった
今は亡き夫 ジェリーとの思い出を ちょいちょい挟みながら 進んでいくお話の中で
この2人が どんな風に出会ったのか、どんな風に過ごしてきたのか、
そして お互いが お互いを どれだけ 好きだったのか 観客もどんどん知っていく。
だけど 現実問題として、いつまでも いないヒトの影にしがみついているわけにもいかない。
夫からの手紙ばかりを楽しみに そればかりを生きがいに生きていくヒロイン。
そして それを見守る 周囲の人々。
その 距離感が なんとも 絶妙。 そして ソレらをすべて見越した 夫からの手紙。
もう 終始 「夫」や「周囲」の愛の大きさや 優しさに 感服させられる 内容だった。
ネタバレになるのかもしれないのだけれど、夫からの手紙の一説。
「君は僕の人生のすべてだ。 でも 僕は君の人生の一部だ」
これに ものっそい 心動かされました。
夫に先立たれる 妻 なんて よくある お話。 ありふれた お話。
だけど よくある話って 自分の身におきると 恐ろしく へビィ なのだ。
この一言も よくある一言 なのかもしれない。
だからこそ 重みのある 一言でも ある。
「お互いを思いやる」と いうことを しみじみと 感じた 映画でした。
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思い返せば。映画を見た 今ならば。
数日前に いただいた 午後ティーからの おくりもの も、
思いやり、だと 思うことが できたのかもしれない。
思いのこもった ストラップ。
びっくりしーの ほほえみーの トツギーノ。
できるかも できるかな いや しないな。
バカリズムさんのおなじみのネタ「トツギーノ」
枡野さんは 好きだけど。 好きだけれども。
あの子の携帯には 「コクギーノ」が ついている。
なんだこれは あの あれか。
最近 体重が右肩上がりなあたしに対する 挑戦状か 何かなのか。
「このストラップが壊れたら トツギーノしちゃえばいいじゃん」
これ いっときますけど ミサンガじゃないですよ。
「あ、今の プロポーズだと思った?思ったでしょ?残念でしたー」
思ってないし。
「出たー!ぬかよろこびー!」
殺すぞ。
あらやだ。 物騒。 もっと間接的に 「ポア」とか 言えばよかったな(よくない
やっぱり 今 思い返しても これは 「思いやり」とは 思えないけど
実はこのストラップを あたしも 買おうと思っていて
その暁には 片一方を あの子にあげようと 思っていたところは
間違いなく 「以心伝心」では あると 思う。
これも ある意味 「文句」に見せかけた「のろけ」なのだろうか。
そんなときは きっと 一言。
「バカだね 君ら」と 言ってくれたらいいと思う。
「主に 彼が」と言う言葉を 付け加えてくれたら 百点満点です。




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