揺れる感情の 矛先を。
つい先日。
県外より 短期帰沖していた 友人と 久々に会った。
4月から県外へ行った子なので 4ヶ月ぶり。
「あ、元気?」 その一言で一気に距離が縮まる。
美味しいお酒と料理と どうでもいい話と 少しのカラオケと 酔い覚ましのコーヒーと。
ぐだぐだ感あふるる別れと 別れた後に気づく 「次はいつ会えるのか」という寂しさ。
いつもどおり。
県外友人らとの お決まりコース。
それを その子と はじめて 体験した。 不思議な 感じ。
約 1週間 の 滞在期間に それを 二度 体感。
そして お互い 日常へと 帰っていく、 日常の中の非日常は やっぱり 楽しい。
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最近 嬉しかったこと。
ついに果たせた リベンジ訪問。
前回同様 仕事後のカラダに 鞭打って 名護へ 向かった。
行きしなに 最近のお気に入りなケイキ店 Piednue で ピースケーキをいくつか購入。
なぜならば 次の日 これから会う友人の 誕生日だったから。
つまりは 誕生日になる瞬間を ともに 迎えると いうことなのだ。 いいのかオイ。
女友達のそんな瞬間に マンツーで 居合わせること自体 初だった。
仕事を終えた友人と 合流 そのとき すでに11:30。
ケーキ購入した時間 18:30。
「おつかれー」とかいう間もなく おしつけるようにケーキを渡した。
ドッキリもへったくれも ない。 だって 溶けるもの むしろ もう 溶けてるもの。
その後 友人おすすめ星空スポットに向かう途中に バスデ瞬間を迎え
グダグダバスデが 始まった。 グダグダ ミーツ 友人 with あたし。
でも 星空は とても きれいだった。 星の名前なんか 知らないけれど。
その後 友人宅へ戻り ハンバーガー片手にビールを飲むという アメリカンな夜をすごし
数日前に購入した しょぼプレゼントを 一応 渡し 翌日に備えた。
そして 友人バスデ当日、向かうは 県内有名カフェ ハコニワ。
思っていた、のだけれども 2時前だったこともあり
すでに ランチ終了 ティータイムへ 突入していた。
でもいいの、 あいてるだけで いいの。 満足なの。
かぼちゃのタルトセットを 友人ともども 注文。
お皿とか、グラスとか いちいち かわいらしくて
ケーキも ものっそい 美味しかった。
こってりしすぎず、かるすぎず ほどよい 満腹感。
レトロな扇風機が ぐるぐる 回っていたり 過ごしやすい 空間。
思っていたより 虫も 飛んでこなかったし 良い感じでした
次は ご飯 食べに来たいなあ と 思いつつ ハコニワにお別れを。
そして 次は 今帰仁にある Ke Iki beach house and cafe へ。
「ケイキカフェ」という名前から 勝手に スイーツのお店かと 思っていた。
なので ほんとは ハコニワでランチ→ケイキカフェでデザート、という予定だったのだけど
まあ 軽食くらい あるよね きっと そう願いたいよね みたいな気持ちで 向かった。
目の前は ビーチという 最高のロケーションの 穴場的カフェ。
ほんと 「なぜここに?」という感じの 場所なのです
なつこい看板犬ナナ氏を撫でながら ハワイアンな店内へ。
そして メニューを見ると フードメニューは
「ドライカレー、ミートソースパスタ、バターケーキ」 この三つ。 超厳選。
ハコニワで ご飯を食べていたら むしろ 拍子抜けしたかもしれない。
ハコニワで 食事ができなかったのは むしろ運命じゃないだろうか
フードは サラダ・ドリンクつきで 1200円なのだけれども このサラダがすごかった。
サニーレタスやトマト、きゅうりのほかに
ナスや紅芋、キノコなんかの 焼き野菜が わいわい。
もう これが ほんっと 美味しかった。 やばい。
ドレッシングがすんごいペッパーきいていて これだけで満足。
「これ すごい美味しい」「どうしよう」と 無駄に困ったりするほどに。 大絶賛。
肉々しさも たまらないし 半熟卵もばっちり合う。
程よいスパイシーさと ボリュームで 大満足でした。
友人注文の ミートソースも すんごい美味しかった。
でも やっぱり あのサラダが 忘れらない。
その後 せっかくのロケーションを楽しもうと 思い ドリンクを 追加注文。
天候に恵まれたこともあって 空も海も まっさお。
店内に置かれた 「沖縄観光ブック」を ぱらぱら 眺めながら
のんびり ゆったりとした 時間を 過ごした。
「贅沢な時間」だなあと ひしひし 感じながら
友人と 「まわりにあんま教えたくないカフェだね」と 言い合った。
まあ、ブログにURLまで 貼ったけどな(最低
でも 周りの友人には きっと 話さないと 思う。
一緒にいて 居心地の良い友人だけを こっそりと 誘おうと 思う。
☆☆☆☆☆
友人の誕生日として ふさわしかったかどうかは 分からないけれど
とてもよい休日だった それだけは 間違い ない。
居心地のよいカフェを 見つけることは とても 幸せで贅沢なことだ。
わがままを言えば、それが もっと 身近にあればいいけれど。
そして そういう場所で 一緒にのんびりできる友人の存在も 幸せなこと。
世の中 意外と「幸せ」が あふれているのかもしれない。
このあいだ 某イベントのクオリティに ものっそい がっかりしたけれど
りゅーちゃんに 出会えたのは 幸せ、だった。
そう考えると あれも 「幸せ」な時間 だったのかもしれない。
考え方次第で 日々は 楽しくも切なくも なるもんだ。
人間って 案外 単純。 単純だからこそ 難しい。

















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